Q & A


ありそうな質問をまとめてみました。

Q1:馬場使用料200円ってなに?
A:

当乗馬クラブは三ツ沢公園内の横浜市の施設を借りて運営しています。 そのため施設利用料を横浜市に納める必要があり、当クラブが代行して徴収しています。 横浜市の取り決めで、 馬場については1回につき200円、 馬場以外の事務所、厩舎、繋ぎ場については1年契約でレンタル代を横浜市に支払うため 騎乗料にレンタル代を含めさせていただいております。 なお、馬、馬具については当乗馬クラブの所有となっています。

Q2:メールアドレスが2つあるのけど違いは?
A:

yrc@01.246.ne.jpはスタッフ宛です。騎乗の相談などはスタッフに聞くのがいいでしょう。
webmaster_yrc@v05.itscom.netはサイトの管理者宛です。サイトの掲載内容に不適切や分かりにくい点があればご指摘ください。 また、スタッフに言いにくい騎乗の相談や、料金、予約の制度そのものに対する要望も承ります。 相談者の氏名はスタッフには言いませんのでざっくばらんに話してください。

Q3:相談したいけどどの人がスタッフなの?
A:

制服がなく、分かりにくくて申し訳ありません。 スタッフは名札を付けているので探してみてください。

Q4:馬のお世話をしてみたいのだけど?
A:

騎乗後の手入れにとどまらず、飼い付けから水やり、馬房掃除までやりたいと おっしゃる方が時々おられます。基本的に歓迎します。 継続的にお手伝いいただける方については指導しますのでスタッフにご相談ください。

Q5:いつも同じ馬が割り当てられるけど、たまには違う馬を指名したい。
Q6:お気に入りの馬に乗りたい!!
A:

残念ながら乗る馬を指名することはできません。 馬の割り当ては、乗り手の技量と馬の体調を考慮して、 前日にチーフインストラクターが行っております。 当然、趣味の世界ですから、乗り手ができるだけ満足していただけるよう心がけています。「この馬に乗ってみたい!!」という要望はチーフインストラクターに伝えてください。

Q7:障害を跳んでいる人は特別な人ですか?
A:

いいえ。あの人達も単なるレッスンを受けているだけです。 レッスン料の上乗せもありません。希望者はチーフインストラクターにご相談ください。 技量に合わせて始めは地面に置いた横木をまたぐところからはじめます。

Q8:馬場馬術に挑戦してみたい!!
A:

障害同様、レッスン料の上乗せはありませんのでチーフインストラクターにご相談ください。

Q9:飽きてきたきたけど、乗馬ってこんなもの?
A:

レッスンが単調に感じられてきた方には外乗や競技会はいかがでしょうか? 外乗はクラブ主催のものもありますし、メンバーの有志が集まって行く企画も あります。馬場の外の自然の中で走ってみるのも楽しいですよ。 競技会についてはクラブ内大会からはじめてみればいかがでしょうか。 心地よい緊張感と達成感を味わえると思います。 ゆくゆくは白いキュロット、上着、皮長靴とそろえますが、クラブ内大会では 服装規定もゆるやかです。

Q10:外の競技会に参加してみたい!!
A:

参加の可能性のある競技会についてはクラブで募集しています。 一般的に参加人数が多ければ安くなりますし、人数が少なければ高くなります。 津久井、馬事公苑、小淵沢には毎年何度か行きますので、 日程を確認の上、見学に行かれることからはじめるといいのではないでしょうか。 具体的なことはチーフインストラクターと相談ください。

Q11:クラブハウスの2階に入っていいのですか?
A:

事務所横の部屋は談話室です。飲食も自由ですのでくつろいでください。 馬場も見渡せますので、会員同士の交流にもお役立てください。 馬に関する本、雑誌もあります。

Q12:入会してかなりたつけど知り合いができません。
A:

部班になった時に一緒にレッスンした人と話してみるのがいいと思います。 別の先生についた場合でも同じ時間に乗れば騎乗中にすれ違うこともあるので、 レッスン終了後に話しかけやすいでしょう。 また、会員同士が話しているところに入りにくいと思っても、 スタッフと会員が話している時なら入りやすいのではないでしょうか。 それからイベントも知り合いの輪を広げるチャンスです。参加してみてください。

横浜市馬術協会 - 更新日:$Date: 2007/06/26 13:42:34 $
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